
私たちは、地域に根ざした放送局、企画制作会社として、
地域の皆さまの暮らしの向上や安全を図るため、
地域の情報をニュースや番組、イベント事業を通して
提供してまいりました。
そしてまた、それらの取り組みを通じて、地域の出来事や
人々の想いをつないできました。
Smile Bridge Projectでは、その「つなぐ」という役割を、
地域貢献という新たな形へ広げ、子どもたちの笑顔と地域の
未来を結ぶ架け橋となることを目指します。
子どもたちの笑顔は、未来への希望です。
その笑顔は家族を元気づけ、地域に温かさを生み、社会を少しずつ優しくしていきます。
しかし、日本には難病や重い病気と向き合い、長期入院や自宅療養を続けながら日々を過ごしている子どもたちが数多くいます。病気と向き合う子どもたちは、治療だけでなく、学びや友達との時間、将来への期待など、多くの「あたりまえ」を我慢しながら毎日を過ごしています。

私たちは医療を提供することはできません。教育の専門家でもありません。だからこそ企業としてできることがあります。
それは、地域の子どもたちの未来へつながる「笑顔」を応援すること。
Smile Bridge Projectは、子どもたちの笑顔を支えることを通して、地域の未来を支え、人と人とのつながりを育み、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献したい、そうした想いからスタートしました。

子どもたちの笑顔が家族の笑顔につながる。
家族の笑顔が地域の笑顔につながる。
地域の笑顔が未来をつくる。
私たちは、その笑顔をつなぐ架け橋になります。
病院の中に学校があることをご存じでしょうか?
入院中の子供たちが通う学校、それが院内学級です。病気の治療中であっても安心して学び続けることができる環境を整え、それぞれが願いや目標を持ち、豊かに成長していくことを支援するのが役割です。
病気と向き合う子供たちにとって、院内学級は「勉強をする場所」だけではありません。学校であり、友人との時間であり、未来への希望を育てる場所でもあります。

病気と向き合いながら学ぶ子どもたちが、有意義な時間を過ごすことで「今日も学校が楽しかった」と思える時間を増やし、そしてそこで得た経験が、病気を乗り越える力や将来の夢を実現する力につながるよう、医師や教員と連携し、学びのための環境づくりを応援します。

私たちは、地域の「今」を伝えるだけでなく、
地域の「未来」を育む企業でありたい。
病気と向き合いながら学ぶ子どもたちの
笑顔は、家族の希望となり、
地域の希望となります。
Smile Bridge Projectは、
その笑顔と未来をつなぐ架け橋として、
地域とともに歩み続けます。